【コロナ対策にもなる⁉】私が日頃行っている様々な健康法

コロナ報道がひどくなる昨今。
様々な情報が飛び交っていますが、何を信じればいいか…疑心暗鬼になる方も多いかと思います。
こちらではコロナに関する私自身の考えと、それに対する対策(元々はそういうつもりではないのですが…)となりうるかもしれない健康法についてお伝えしていきます。

初めてBlogをご覧になる方はまずこちらから



新型コロナウィルスについて考えてみる

新型コロナウィルスが話題に上るようになり、1か月がたち日増しに報道がエスカレートしているように感じます。
政府が全国の小中学校に休校を要請し、少し早めの春休みに入った子どもたちが多いようですね。
これによる被害はあまりにも大きいのではないかと思います。

  • ワーママの経済的な負担
  • 医療従事者のワーママが働けなくなることによって医療機関停止の懸念
  • 子どもさんが長く家にいることによってママさんが抱えるストレス
  • 子どもさん自身が友達に会えない、外で体を動かせないストレス
  • クラス替えなどのある子どもさんの突然の友達や先生とのお別れとなったメンタルへの負担

少し考えただけでもこれだけ出てきました。
連鎖して起きてくる弊害がもっともっとでてくることでしょう。恐ろしいですね…
政府を批判したくなる氣持ちもわかります。
できうる限りで意見をぶつけていくことも大事かと思います。

一方でコロナに関する情報やご自身での対策もしっかりとっていくことが、これ以上不安に煽られないで済む備えになるのではないでしょうか。

現在(3/3調べ)コロナの感染者は

※1 うち日本国籍211名
※2 今までに重症から軽~中等症へ改善した者は1名
※3 付添1名を含む。
(厚生労働省ホームページより抜粋)

検査自体を断っているという話ですので実際の感染者数はもっといる可能性はありますが、国内感染が確認されてから約1か月で死亡者数が6名と考えると非常に少ないと言えるのではないでしょうか。
しかも報道によれば新型コロナで死亡した方は高齢者か持病をお持ちの方で回復されている方もいるのです。
【特効薬やワクチンがまだ発表されていないのにも関わらず】です。
この時期にかかりやすい代表的なインフルエンザと比較してみても感染力も死亡者も圧倒的に少ないです。

と、いうことは報道が国民をただただ不安がらせているだけで本当はそこまで大きく騒ぎ立てる問題ではないのかもしれない…と考えられます。
もちろん“新型”なので今後どう転ぶかが見えない面を考えると注意はしておくに越したことはないかもしれませんが…

コロナウィルスは元々風邪のウィルス

新型でない旧型のコロナウィルスはもともと風邪の原因となるウィルスです。
つまり、今回は“新型”ということで不透明な部分が多いわけですがいわゆる【風邪】なわけです。
ですから風邪やインフルエンザと同じような予防が唱えられ、感染から回復された方も自己免疫力で治ったわけです。

この辺りの話は中部大学の武田俊彦教授が中立的な目線でわかりやすく説明してくださっているので見ていただくと良いかと思います。
新型コロナシリーズでアップしてくださってます。全部見ることを勧めますよ。

風邪の感染率など誰も調べないでしょうから、そこから肺炎になったとか死亡したという詳しいデータは望めないでしょうね。
ですから今騒がれていることに色々と疑問が出てくるのです。
なぜそこまで不安を煽るのか、と。

整体的な風邪の捉え方

現在ここまで新型コロナウィルスが騒がれているのは薬がないことが大きい要因な氣がします。
どうしても風邪やインフルエンザに罹ると、【病院で診察→薬】という流れが定着してしまっているので仕方のないことではあります。
しかし整体(この場合野口整体をさします)では風邪やインフルエンザには薬は不要と考えます。
風邪やインフルエンザそのものに対する考え方が異なるためです。

整体では風邪やインフルエンザの各症状は自分自身が身体を整える為に行う自己調整だと考えられています。
自身の身体が緩められるように弾力のある身体になるように行っている行動ですので、その動きを止めず、むしろ症状を促進させ出し切らせます。
そうすると一氣に症状は引いていくのです。

 

参照:【風邪の効用】野口晴哉著

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身も風邪やインフルエンザに罹ったときは(そもそもあまり罹らないのですが)整体の操法で経過させます。
そこから重症化したことは一度もなく、むしろ一日二日などで回復します。
もともとの免疫力の話をされると個人差があるかもしれませんが、むしろそこが問題なのです。
もともとの免疫力の強さがどれだけあるのか、ということです。

免疫力の上がる生活方法

偏に免疫力と言ってもどう判断するかは難しいところです。
この場合、如何に不調を出していないかで判断していきます。
そういう話になると私たち夫婦は超健康体なのです。

  • 風邪やインフルエンザはめったにひかない(ひいてもすぐ回復する)
  • その他大きい病氣や疾患、持病なし
  • 様々なアレルギー一切なし
  • 花粉症なし
  • 頭痛・肩こり・腰痛などの症状一切なし
  • そもそもあまり疲れない

こんな2人ですので、人の身体に寄り添う仕事は向いていると思っています。
よくお客さまからも『日頃氣をつけていることはありますか?』と聞かれますのでここで書き出しておこうかと思います。

健康法~食事編~

  1. 家ではプチベジ・グルテンフリー、外では好きなものを食べる
  2. 水は浄水器を通したものを使う
  3. 野菜は有機野菜を取り寄せ、または無農薬のものを購入、それ以外の野菜は浄水で農薬除去してから使う
  4. 電子レンジが家にない(電磁波を考え)
  5. 調味料は原材料や製造過程の良いものを取り寄せる
  6. 砂糖の使用をなるべく控える
  7. 乳製品を摂らない
  8. できる時は半日断食で一食、摂っても二食
  9. 正しく水分を補給する
  10. 食品購入時は必ずパッケージ裏の成分表を確認、添加物のない・少ないものを選ぶ
  11. 主食は発酵発芽玄米

思いつくあたりでこのくらいでしょうか。
少し詳しく説明していきます。

【1.家ではちょいベジ・グルテンフリー、外では好きなものを食べる】
→我が家のちょいベジはお肉は食べない、卵・魚はOKというベジタリアンの中でもかなり軽いものです。

(雑誌Veggyより引用)

この表の中ではペスコベジタリアンが近いでしょうか。乳製品は摂りませんが…
お肉を摂らないという考えは色々なものがあるのですが、まず自分自身で捌けないものは食べないという思想の元で食事をしています。
お肉系の料理ではソイミートを使用しています。お肉と遜色ないような出来栄えになるものが多いですよ。

 

 

 

小麦粉のグルテンも腸に張り付いて取れなくなるということもあり、家では米粉や大豆粉を使用しています。
また、あまりにもストイックにしてしまうと食が好きな私たち夫婦にとってはストレスに成りかねないので、外で食べる時や頂き物は氣にせず何でも美味しく頂いています。

【2.水は浄水器を通したものを使う】
→日本では水道水は飲めると言われていますが、水道管がどういう状態なのか汚染はされていないのか、目で見ることができませんので必ず浄水器を通すようにしています。
我が家で使用しているのは“ガイアの水”と言う浄水器。

 

 

こちらで通した水に野菜を数分つけておくだけで農薬除去になり更には野菜の美味しさが格段に上がります。

【3.野菜は有機野菜を取り寄せ、または無農薬のものを購入、それ以外の野菜は浄水で農薬除去してから使う】
→日本は他国と比べても農薬の使用量が多いです。
ですから農薬による被害も多いのが実情です。
その為、私は野口整体の智恵の講師である棟居先生の弟さんが富士の方で有機野菜を作っているので隔週で野菜を届けていただいています。
土が美味しいのでお野菜も大変美味しく、それがわかっているんでしょう。青虫が良くついているままで届きます。
新鮮で安全な証拠です。
それ以外で購入してきた野菜は浄水に数分つけて農薬除去してから料理に使っています。

【4.電子レンジが家にない(電磁波を考え)】

電磁波が身体に与える影響を考え、家電の中でも一番電磁波を発生する電子レンジをそもそも置かないことにしています。
電子レンジがなくてもグリルや蒸し器を利用すれば何も困ることはありません。

【5.調味料は原材料や製造過程の良いものを取り寄せる】
調味料は食材の中でも一番使用頻度の高いものです。
ですので、より良いものを選ぶように心がけています。
原材料がシンプルなのはもちろん、製造過程がしっかりしているものを調べてから購入しています。

 

 

【6.砂糖の使用をなるべく控える】
砂糖は様々な病氣の原因と言われ、止めるだけで病氣のリスクがかなり減るとも言われています。
そもそもひとの身体に甘味は必要ないともされていて、全く摂らないことが理想ではありますが我が家ではストレスにならないようなるべく控える、程度に留めています。

【7.乳製品を摂らない】
大人は乳幼児と比べ動物性たんぱく質を分解する力が弱く、基本的には摂らなくても良いと言われています。
そのため、我が家では牛乳の代わりに豆乳を使用しています。
チーズやバターは料理的に欠かせない時があるので冷蔵庫にありますが出番はめったにありません。
ヨーグルトは食べません。

【8.できる時は半日断食で一食、摂っても二食】
これは私だけが行っていることですが、より美味しく食事をするために始めたことです。
お腹が空いてから食べたいものを自分自身と相談し食事をする、という単純なことです。
身体の中でも消化は一番エネルギーを使います。
食事を終えた後に身体が重く感じたり、眠くなったりするのは消化器官にエネルギーや血液が集まるためです。

人が食事をしてから消化器官(胃~大腸まで)が空っぽの状態になるまで約24時間~72時間かかると言われています。
その間に新たに食事をすることは身体にとっても負担であり、一日三食というのは食べすぎとも言えます。
そこで私は自分自身でも行っている18時間食事を摂らない(水分は摂ります)半日断食をオススメしています。

【9.正しく水分を補給する】
→水分不足は腎臓のくたびれを引き起こし腎臓がくたびれると慢性疲労や冷え・むくみに繋がったり、体が強張りやすくなるので風邪などをひきやすくすると言われています。
水分補給の話は操法の1つですのでまた改めてお話しようと思いますが、何も入っていない浄水の水をちょびちょび飲みしています。

【10.食品購入時は必ずパッケージ裏の成分表を確認、添加物のない・少ないものを選ぶ】
→日本は世界でも稀にみる添加物王国だと言われています。
パッケージを確認してみると、名前では何の食品なのかわからないようなカタカナ表記のものが多く含まれています。
要は人の手で加工されたものです。
添加物は商品を長く保存するためや見栄えを良くするだけの目的で使用されている本来必要のないものです。
その必要ないものを身体に取り入れた結果、内部組織を破壊したり、免疫力を下げたりして病氣に罹っていきやすくなります。
食品はシンプルであるものが良いですね。

【11.主食は発酵発芽玄米】
→白米はお米の栄養部分を極限まで削り取った粕の部分だとされています。
“粕”の漢字そのものですね。
お米をきちんと摂れれば1日の内の70%の栄養素が摂取できると言われています。
しかし、玄米は殻の部分が固すぎてなかなかすべての栄養素を身体に取り入れることができません。
そこで発酵し、発芽もさせた発酵発芽玄米(酵素玄米とも呼ばれる)。
こちらでお米の栄養素がほぼすべて摂取することが可能です。
しかし、元来の発酵発芽玄米は非常に手間がかかり、1回炊くのも面倒なものでした。
そこで我が家で使用しているのが発酵発芽玄米が炊ける圧力炊飯器【Cuckoo】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたま夫★正樹が施術に入ったお客さまがこちらを開発された会社の社長さんだったので勧められたのですが、非常に良いです!
我が家では一升炊き(発酵発芽玄米は8合炊き)をかれこれ5年ほど使っています。
玄米8合を小豆と共に砥いで、塩を振り入れてあとは炊飯ボタンを押すだけ。
すると勝手に発芽と発酵をして、お米が炊けます。
圧力炊飯器なので非常に速いです。お米が炊けた後はかき混ぜて、3日ほど経つと発酵が進みお米が柔らかく美味しくなります。
この炊飯器の良いところは、炊飯器にお米を入れっぱなしにすればするほど栄養素が取りやすくなること。そのためお米を炊くのが週1くらいで済んでしまうことです。
私たちはタイに行くことも多いので、出発直前に炊飯器をセットしておくと帰国後に美味しいご飯がそのまま食べられ重宝しています。
整体仲間にもお勧めして今では周りでこの炊飯器を使っている方が増えました。オススメです。
発酵発芽玄米について詳しく知りたい方はこちら→https://www.amateras.jp/

まとめ

書き出していくと日頃から氣にしていることが意外に多いことに氣がつきました。
私たちの中では習慣化され、さして氣に止めるものではなくなっていたのですが…一般的な家庭では取り入れていないことも多いのかもしれません。
しかし、私たちがこの健康法を続けているのは身体が喜んでいるからに他なりません。
もう少しストイックにやろうと思えばいくらでもできますが、私たちにはこのくらいのゆるさがちょうど良いようです。
少しでも参考になれば良いなと思います。
次回は健康法~生活編~と~操法編~をお伝えします。


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